ぐっすり眠りたい!でも眠れない…

近年、現代社会では寝れない、寝付きが悪いなどの睡眠に関することで悩まれている方が増加傾向にあると言われています。

人間にとって「眠れない」という悩みは非常につらい悩みのひとつです。

それもそのはず、人は寝ることで疲れた脳や体を休ませ、気力・体力を回復させ、目覚めた時に「今日を元気に生きる」ことの原動力となっているわけですから。

wakeup

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眠れないことを一般的には不眠症と言われていますが、不眠症と言ってもいろいろなパターンがあります。

うまく眠りに入ることができない「入眠困難」や眠りには入れるけど途中で目が覚めてしまう「中途覚醒」などがあり、総称して睡眠障害と呼ばれています。

つらい不眠を改善するには、重症化する前に医師の診察を受けることが最も大切ですが、仕事や家事が忙しかったり「そんなことくらいで…」となかなか病院に足が向かない人が多いのも事実です。

そこで不眠改善ドットコムでは、医師の診察を受ける前に不眠症の体験談や巷で囁かれているさまざまな不眠を改善する手軽な対策、不眠を改善させるために役立つアイテム、グッズなどの最新情報をお伝えしていきます。

不眠の対策を取るために知っておかなければいけないのが不眠のタイプと不眠の原因ですので、まずは不眠のタイプと不眠の原因をおさらいしておきましょう。

不眠のタイプ

不眠症というのはタイプがいくつかにわかれていて、その原因も様々なものがあります。

そこで、不眠症のタイプと原因について紹介させていただきます。

原因などを知り改善に繋げていきましょう。

不眠症のタイプはおおまかに次の4つにわかれます。

入眠困難…布団に入っても1時間以上寝れないなどといった症状になります。

中途覚醒…寝ても途中で起きてしまい寝れなくなるといった症状になります。

早朝覚醒…すぐに寝れますが朝早く起きてしまうという症状になります。

熟眠障害…すぐに眠れますし睡眠時間も十分なのに熟睡感がないという症状になります。

これらすべて睡眠障害となりますが、1つだけが当てはまる人もいれば、4つ全てに当てはまる人もいます。

不眠の原因

まずは不眠になる原因を考えることで対策が取れるようになりますので、一般的な不眠の原因を考えてみましょう。

飲食物…例)コーヒー、ウーロン茶のカフェインなど、興奮作用のある飲食物を摂ったときに眠れなくなることがあります。

生活リズム…例)日勤から夜勤に変わる時や不規則な生活、時差ボケなど、体内時計を狂わせるような状況に置かれると眠れなくなることがあります。

寝具など環境…例)布団や枕などが体に合ってない、寝室が落ち着かないなど、寝るための環境によって眠れなくなることがあります。

悩みやストレス…例)スピーチや試験などの緊張を伴うイベントの前やつらい仕事や人間関係などから眠れなくなり、そして不眠がさらにストレスになり、また寝れないかもしれないという気持ちが不眠にさせてしまう事もあります。

体の異常…例)体の痛みやかゆみ、頻尿など体に何かしらの異常がある時などは、寝付けたとしても、不快な症状により目が覚めてしまって眠れなくなることがあります。

心の異常…例)訳のわからない不安や戸締りしたか気になるなど、うつ病や不安障害などの心の病気の始まりに、眠れなくなることがあります。

おおよそ、以上のようなことが不眠の原因となっている場合が多いと言われています。

不眠を改善する対策

不眠の原因がわかったところで不眠を改善していく対策を考えていきますが、その対策には自らの努力でできる対策と自分ではどうしようもできない対策があります。

自らの努力でできる対策は以下の項目になります。

飲食物が原因の場合は眠れなくなる原因物質を含むものを口にしないという対策が取れます。

生活リズムが原因の場合はその環境に対応できるように努力する、もしくは生活習慣などは意識をして変えることが大切ですが、日勤・夜勤などが原因の場合は何より“眠る”ことが重要ですので、難しいことですが、転職なども検討するといった対策が必要かもしれません。

寝具など環境が原因の場合は寝具や寝室をを変えてみるだけですので、最も簡単な対策と言えるでしょう。

ここまでは、どれも自らの努力で変えることができることですので、不眠の悩みから開放されるために試してみる価値はあると言えます。

そして自らの努力ではどうにもできない対策は以下の項目になります。

悩みやストレスが原因の場合はイベントなどはその日が過ぎれば改善されることが多いですが、仕事や人間関係などの場合は思い切って、転職や引越しなど、生活環境を変えることも必要になってきます。

体の異常が原因の場合はすぐに医師の診察を受けることが大切です。

体のどこかが「痛い」とか「かゆい」で眠れない時は睡眠不足で免疫力も落ちますので、悪循環となってしまい、体の異常が長引き、さらに重い不眠になることも考えられます。

心の異常が原因の場合はすぐに医師の診察を受けることが大切です。

うつ病や自律神経失調症の始まりは、ほとんどの場合「眠れない」という症状が出てきますので、不眠の状態が長く続いているような時は、勇気を出して診察を受けることが最も賢明な行動です。

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不眠の原因がわからないといった場合は、まず、自らの努力で簡単にできる対策として生活習慣を変えたり、寝室の環境を変えたりすることから始めてみましょう。

それでも改善しない場合は、深刻な不眠症になってしまう前に早めに医師の診察を受けることをおすすめします。

当サイトの情報があなたやあなたの大切な方の「眠れない」を改善するお役に立てることを願っています。

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